効果的中と効果抵抗の考え方

その他考察

どうも、徒然です。

 

今回はモンスターのステータス「効果的中」と「効果抵抗」についてです。

サマナーズウォーのデバフは「スキルを発動したモンスターの効果的中」と「スキルを受けたモンスターの効果抵抗」によって決まります。

ただし、デバフ効果が発動した場合に限り効果的中」と「効果抵抗」による判定が行われます。

例として、水オラクルのスキル2は80%の確率(スキルマで90%の確率)でデバフが発動して「効果的中」と「効果抵抗」による判定が行われるということです。

デバフの発動確率が記載されていないスキルは、100%の確率でデバフが発動するので無条件で「効果的中」と「効果抵抗」による判定が行われます。

 

では、デバフが発動した場合の「効果的中」と「効果抵抗」についてはどのように計算がされるのか。

効果的中」と「効果抵抗」による判定は、ゲームのヘルプにこう記載されています。

防御側の「効果抵抗」から攻撃側の「効果的中」を引いた数値が、各種効果に抵抗する確率となります。
ただし、的中がどれほど高くなっても、抵抗確率は15%以下には下がりません。

 

つまり、防御側の抵抗 – 攻撃側の的中 でデバフの抵抗確率が決まるが、15%の確率で確実に抵抗するということです。

15%の確率で確実に抵抗するので「効果的中」は85%以上は全て同じ的中率となります。(効果的中は85%が最大値です。)

 

具体的にいうと、「効果的中85%」のモンスターが攻撃する場合は・・

相手モンスターが効果抵抗100%の場合:デバフ発動時の的中確率が85%
相手モンスターが効果抵抗15%:デバフ発動時の的中確率が85%

といったように、相手の効果抵抗に関わらず85%の確率で的中させられるということ。

 

逆に、「効果的中0%」のモンスターが攻撃する場合は・・

相手モンスターが効果抵抗100%の場合:デバフ発動時の的中確率が0%
相手モンスターが効果抵抗50%:デバフ発動時の的中確率が50%
相手モンスターが効果抵抗15%:デバフ発動時の的中確率が85%

となります。

 

「効果的中50%」のモンスターが攻撃する場合は・・

相手モンスターが効果抵抗100%の場合:デバフ発動時の的中確率が50%
相手モンスターが効果抵抗50%:デバフ発動時の的中確率が85%
相手モンスターが効果抵抗15%:デバフ発動時の的中確率が85%

といった感じです。

 

つまり、効果的中85%を確保できていれば相手の効果抵抗の影響を一切影響受けることなく的中させることができます。

そうなると効果抵抗のステータスって上げる意味あるのか?と思うかもしれません。

しかし、全てのモンスターが効果的中85%を確保している訳ではないのでもちろん意味があります。

 

ガレオンなど相手にデバフを入れることが役割のモンスターは基本的に効果的中85%を確保しているでしょう。

そのため、ガレオン相手に効果抵抗100%のモンスターをぶつけても全く対策になりません。

しかし、デオマルスガロ銀屏など攻撃や回復などの他の役割があるモンスターは効果的中以外に上げるべきステータスがあるので効果的中をあまり上げていないケースが多いです。

このようなモンスター相手には効果抵抗が高いモンスターは防御デバフやスタン、ミスデバフが付与されずらくなります。

 

相手のモンスター次第では効果抵抗は強力なステータスとなるのです。

効果抵抗は相手のモンスターの効果的中よりも15%以上ある場合に効果が発揮されると考えるとわかりやすいですね。

水エピオン司祭(リナ)などのモンスターは覚醒で効果抵抗ステータスが上がるので、こういうモンスターはできれば効果抵抗100%近くまで上げておくと良いでしょう。

 

効果的中、効果抵抗にはリーダースキルを含めて考えるケースもあります。

・・が、長くなってしまったので、それについては次回の記事で。

→次の記事:効果的中と効果抵抗の考え方2