効果的中と効果抵抗の考え方2

その他考察

どうも、徒然です。

 

効果的中と効果抵抗の考え方に引き続き、「効果的中」と「効果抵抗」についてです。

 

ワールドアリーナでこのようなピックになったとします。

相手がピックしたテサリオンは忘却デバフ持ちで、こちらのガロラキュニはどちらもパッシブスキルが強力なモンスター。

テサリオンに忘却デバフをつけられるとガロもラキュニもひとたまりもありません。

こちらのリーダースキルは・・

  1. ガロ:火属性の味方の攻撃速度+30%
  2. ラキュニ :なし
  3. ハトホル:味方の効果抵抗+41%
  4. ラカン:火属性の味方の体力+50%

 

さて、皆さんならどれを選択しますか?

忘却デバフの対策にハトホルリーダーにして効果抵抗をあげますか?

 

テサリオンは効果的中以外にも攻撃速度や耐久、クリダメなど上げたいステータスが多いモンスターなので効果的中が85%確保されている確率は少ないです。

仮にテサリオンの的中を40%としたら、効果抵抗を41%あげることで効果はあるでしょう。

前の記事に記した通り、効果抵抗は相手の効果的中を16%以上上回る値となれば抵抗確率があがりますからね。

 

ですが、よく相手のモンスターをみてみると・・・

オケアノステサリオンヴェラジュエルデオマルス

相手のモンスターのリーダースキルは・・・

  1. オケアノス:味方の効果的中+41%
  2. テサリオン :味方の効果抵抗+41%
  3. ヴェラジュエル:火属性の味方の体力+50%
  4. デオマルス:味方のクリ率+24%

この時、相手はどのリーダースキルを選ぶでしょうか?

 

相手の立場になって考えると、忘却デバフをいれたい。

もしかしたらラキュニは効果抵抗をかなり上げているかもしれない。

さらに、抵抗リーダーのハトホルもいます。

であれば、オケアノスをリーダーにして効果的中を上げるでしょう。

 

相手が効果的中を上げるとテサリオンの効果的中は80%近くになります。

仮にリーダースキル混みでテサリオンの効果的中が80%の場合、効果抵抗は96%以上確保しないとテサリオンに対しては全く無意味なステータスとなってしまうのです。

 

なので、リーダーにはガロラカンを選んでおく方が良いでしょう。

(相手が効果的中リーダーにしないケースを考えて抵抗リーダーという考え方もありますが、そこは読み合いですね)

 

次は、逆にこちらに効果的中リーダー(雨師オケアノス)がいて、相手に効果抵抗リーダー(プラハ)がいるケース。

相手が効果抵抗リーダーにしてきた場合、ガロデオマルスの防御デバフやスタンが防がれ安くなってしまいます。

的中リーダーにしておけばそのリスクは軽減することができますね。

オケアノスの的中が85%以上ない場合は、オケアノスのスキルを抵抗されると厳しいので、できれば的中リーダーにしておきたいところです。

 

ただし、効果的中リーダーにされると相手は抵抗リーダーの旨味がなくなるからと別のモンスターをリーダー選択してくるかもしれません。

そうなることを予想して別のモンスターをリーダーとして選ぶ選択肢もあります。

もちろん、相手が効果抵抗リーダーであっても別のリーダーの選択することもありますけどね。

ここら辺は読み合いです。

 

今度はギルドバトルで考えてみましょう。

最近流行っているジャンヌ防衛。

効果抵抗55%上昇のリーダースキルをもっており、デバフがぜんぜん入らずに苦しんだことがある人もいるのではないでしょうか。

おそらくジャンヌはリーダースキル込みで効果抵抗100%になるように調整されているでしょう。

効果的中85%確保していれば無意味な効果抵抗100%ですが、なぜこんなにも強力なのでしょうか。

 

理由は、効果的中以外に上げたいステータスが多くて効果的中をあまり上げていないモンスターが多いからです。

これは効果的中と効果抵抗の考え方に記載しましたね。

効果的中を上げるリーダースキルを使用すればデバフは入るようになりますが、ギルバト編成の3枠あるうちの1つを使うことになります。

そうさせないジャンヌ防衛が組まれていることで攻める側は苦しむということです。

 

効果的中85%以上を確保されると無意味といえども、効果抵抗はやはり強力なステータスになりうるということですね。