賛否両論ある水パンダのスキルについて

その他考察

どうも、徒然です。

 

WAやギルドバトルで猛威を振るっている水パンダ

SWC2018の世界大会でも当然かなりピックされていましたし、スペシャルリーグ(SWC2018ルール)では水パンダのPRE BANが一番多かったです。

 

水パンダのスキル3(相刺相殺)「相手の体力の70%を削り自分も同じダメージを受ける」というぶっとんだスキル。

水パンダは基礎体力が高く非常に相性の良いスキルなうえ、属性に関係なく70%のダメージを削るという汎用性を兼ね備えています。

さらに、スキル2(龍の舞)「相手全員を3回攻撃してそれぞれ15%の確率でバフを解除してスタンさせる」というスキル3並みの強力なスキルももっています。

スキル1(連環三撃)「3回攻撃でそれぞれ30%の確率で防御デバフを入れる」という無駄のないスキル。

 

ギルバト防衛に置かれると、スキル3→スキル2と暴走しただけで相手パーティが壊滅することも普通にあります。

ワールドアリーナではスキル2の剥がし+スタンで試合が決まってしまったり。

さらに、スキル3をここぞというタイミングで撃って速度調整された味方がとどめを刺しに行くような使い方も。

 

最近では水パンダのスキル3で大ダメージを与えたあと、火ハープ奏者(ハルモニア)スキル3(憎まれるハーモニー)で別の敵にも大ダメージ+水パンダを回復するコンボを見ますね。

他には光パラディン(ジャンヌ)で水パンダに無敵をはって相手にだけ一方的に70%のダメージを与えるコンボもよく使われています。

 

さて、そんな水パンダですが、なぜかここまでスキル修正が来ていません

そして、SWC2018が終わったこのタイミングでスキル修正がくると予想されますが、果たして今度こそ水パンダは下方修正されるのか。

これについては賛否両論あります。

 

「課金して水パンダを引いた人がいるから修正はヒドイ」という人もいますが、これについては水パンダに限った話ではないので下方修正しない理由としては微妙だと私は思います。

ブメチャクが実装された直後のスキル修正の方がはるかに酷かったし。

 

水パンダの一番凶悪な要素は剥がし+スタンを多段で打てるスキル2(龍の舞)。

このスキルを修正すると同じスキルをもつ光パンダも弱くなるから修正は良くないという声もあります。

とはいえ、光パンダも十分猛威を振るっているので、スキル2からスタンを無くすなどの弱体化はありだと個人的には思います。

スタンさせたかったら絶望ルーンで組むという選択肢もありますし。

 

光パンダに影響を与えたくないのであれば、スキル3を修正するしかないですね。

であれば、スキル3(相刺相殺)の削りを60%とかに減らすなどの修正をしてもいいとも思います。

残る体力が30%と40%だと結構変わってくるはず。

 

とはいえ、こんなに長いこと騒がれているのにスキル修正がきていない水パンダなので、このままにされる可能性も普通にありますね。

サマナーズウォーの一番良い点は、スキル調整が上手く、他のゲームと違って新しいモンスターが最強とはならないところだと思っています。

もうすぐ来るであろうスキル修正でどうなるかが楽しみです!