不憫すぎる光闇ドラゴン

その他考察

どうも、徒然です。

 

どのゲームでも強いイメージを持つドラゴン

サマナーズウォーでも水ドラゴン(ヴェラード)火ドラゴン(ザイロス )風ドラゴン(ジャミール)はそれぞれ使い所があって強いですよね。

しかし、滅多に手に入れることのできない光闇純5の光ドラゴン(ゼラス)闇ドラゴン(グローゲン)はどうでしょうか。

それぞれのスキル構成をみてみましょう。

 

光ドラゴン(ゼラス)

・スキル1(ホーリーボルト)
光の矢で相手を攻撃する。

・スキル2(ホーリーライト)
聖なる光で味方全体の弱化効果を2つずつ解除し、体力を15%ずつ回復させる。光属性の回復量は2倍になる。(スキルマで再使用3ターン)

・スキル3(アルマゲドン)
現在体力の半分を消費し、消費した体力に比例するダメージを相手全員に与える。(スキルマで再使用4ターン)

・リーダースキル:味方モンスターのクリティカル攻撃率が24%増加する

 

ドラゴンのスキル1は属性共通で弱い代わりにスキル2、3が強いのが特徴ですね。

スキル2(ホーリーライト)はデバフ解除+回復スキル。

コナミヤスキル3(平穏)の弱体化バージョンのような効果ですね

正直、回復+解除役としては役不足なスキルでしょう。

 

では、スキル3(アルマゲドン)はどうでしょうか。

体力を半分消費した上で相手全体に大ダメージを与えるスキル。

これは、とんでもない火力を出しそうなスキル!!

バフ、デバフありでなんと、3万後半のダメージを出すそうです!

 

・・・え?バフだけで同じくらい火力を出すルシェンでよくね?

体力を消費しないでも打てるし、再使用時間も同じだし・・・。

ゼラスの方が優っている点といえば、相手の属性に関係なく打てるところくらいでしょうか。

スキル1が弱い上に光闇純5なので、もっと優遇してもいいのでは・・。

 

ちなみに2018年7月にスキル修正がされましたが、その内容は以下。

  • スキル2(ホーリーライト)に「追加で光属性の味方の回復量が2倍増加する。」を追加
  • スキル3(アルマゲドン)の再使用時間を1ターン減少

期待した人は多かっただけに、この修正は悲しいですね・・・。

 

闇ドラゴン(グローゲン)

・スキル1(ダークボルト)
闇の矢で相手を攻撃する。

・スキル2(ダークストーム)
相手全体を闇の嵐で4回攻撃し、それぞれ5%の確率でスタンさせる。(スキルマで再使用3ターン)

・スキル3(絶滅)
闇の気で相手全体を攻撃する。クリティカルが発生した場合、クリティカルダメージが100%上昇する。この攻撃で倒された場合、戦闘中復活できない。(スキルマで再使用5ターン)

・リーダースキル:味方モンスターの抵抗力が41%増加する

 

ドラゴンのスキル1は(ry

スキル2(ダークストーム)はスキルまで弱化発動率20%×4回攻撃になります。

水パンダはスキル2に剥がし+スタン(弱化発動率30%×3回攻撃)を持っているので見劣りしてしまいますね。

 

ではスキル3(絶滅)はどうでしょうか。

これもまた、とんでもない火力を出しそうなスキル!!

バフ、デバフありでなんと、3万前半のダメージを出すそうです!

ルシェンで(ry

 

グローゲン方が優っている点といえば、相手の属性に関係なく打てるところと、倒した相手が復活できなくなるところでしょうか。

ゼラスと同じく、スキル1が弱い上に光闇純5なので、もっと優遇してあげていいと思います。

 

ちなみに2018年8月にスキル修正がされましたが、その内容は以下。

  • スキル3(絶滅)に「この攻撃で倒された場合、戦闘中復活できない。」を追加

こちらも期待した人は多かっただけに、この修正は悲しい。

 

 

 

全体攻撃役では防御無視攻撃をもつルシェンが幅を利かせているので、それと比べると見劣りしてしまいますね。

ザイロスヴェラードのように全体攻撃+追加効果があればまだ差別化ができると思いますが、最近きたスキル修正のそうじゃない感がすごい。

ただでさえスキル1が弱いドラゴンで、さらに光闇純5なのでもう少し優遇してあげていいのではないでしょうか。